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      <title>デザイナーの仕事</title>
      <link>http://www.de-work.com/</link>
      <description>デザイナーのストレスを克服し、なおかつクライアントを納得させる方法論を解説します。
またそれによって、デザイナーが本来の意味で力を発揮できることを目標とします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 22 Jun 2008 21:30:40 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>デザイナーの扱いが上手いクライアントとは？3</title>
         <description>デザイナーの扱いが上手いクライアントがもしいたとしたら、
それは簡単に言うと「人を使うことが上手い人」ですね。
そして、こんな人は稀にしかいない…
これは覚えておかなくてはなりません。

そして現実は、大概がデザイナーの方がクライアントをなだめすかして
原稿を出させたり、指示を出させたり、決定をさせたりします。
どちらかというと、デザイナーの方が人使いが上手くなる環境が揃っている
とも言えるでしょう。

もっとも、そこがデザイナーのストレスのひとつでもありますが。

余談ですが、私が思うに…
デザイナーを上手く乗せて良い物を作らせることができる人は
どんな人間も上手く使えるのではないかと思います。

あまり、良い結論ではないのですが
「人を使うことが上手い人」担当者は稀にしかいない。
ということを覚えておいてください。
では、もしデザイナー扱いが上手いクライアントと出会ったら…
それはもう絶対に放さないことです（笑）</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーの扱いが上手いクライアントとは？2</title>
         <description>デザイナーの扱いが上手いクライアントなんて存在するのでしょうか？
前項では、そんな問いかけをしてみました。
クライアントのお守りはもうイヤだ！
デザイナーの扱いが上手いクライアントに、気持ちよく仕事をさせてもらえたら
どんなに良いデザインができるだろう？

デザイナー業をしばらく続けていると、そんな風に一度は思いませんか？
私の経験上だけで言うと、まったくいないとは言えません。
かつて一人二人いたような気がします。といっても、全面的にデザイナーの扱いが
上手かったかというと、そうでもなく、ある一点の対応だけが良かった…
といったレベルです。

私が知っている範囲の中で思い返してみると、
大概が人間的に良い人であり頼れる人であるという共通点があります。
ただ「どのように対応したらデザイナーが良い仕事をしてくれるか？」を
本当に知っている人はごく稀です。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーの扱いが上手いクライアントとは？1</title>
         <description>デザイナーはいつもクライアントのお守りをする役ばかりだ…と
考えていませんか？

実際クライアントは、我々デザイナーからすると
デザインに関しては素人ですから、
こちらが頭にくるような要求を「気軽」に「平気」でしてきます。

ところがここで、怒ったり恨んだりすると「ワリを食う」のはデザイナーの方です。
怒りとか恨みとかマイナスの感情は、制作物に大きく影響してきます。
決して悪い方向ばかりには出ないでしょうが、
何より制作中気分が悪いのは問題です。
体調にも影響するでしょう。

しかし、クライアント自身は、自分では何も間違った事をした意識はありませんから、
デザイナーはとても扱いが難しいのです。

そんな日々を過ごしていると、デザイナーの扱いが上手いクライアントがいればなあ…
などと夢想することもあるでしょう。
では、デザイナーの扱いが上手いクライアントなんて存在するのでしょうか？</description>
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         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い12</title>
         <description>デザイナーとクライアント両者を繋ぐ唯一の架け橋となるもの…
それは極論すると貨幣です。

10万円の車は安いけれど、1000万円の車は高い…
1本30円の缶ジュースは安いけれど、1本500円の缶ジュースは高い…
金銭感覚は、大きく生活の差が無ければそれほど変わらないのです。
それは、デザイナーやクライアントという立場が違っても変わりません。

デザイナーが金のこと言うのはなぁ…と古い人達はよく言います。
デザイナーを含むクリエーター職が、あまり金、金というのは潔くないと
私も思っています。

しかし…

デザイナーやデザインに理解のないクライアントに対して、
デザイナーやデザインを理解しろというのは至難の業ですが、その対価である
ギャランティや金額の多寡については、納得するか否かは別として
理解はしやすいはずです。

デザインをしてもらい、その対価を支払うと言うことは、
デザイナーの価値に対して、一定の理解を得られたと考えられると私は思うのです。
机上論と言われるかも知れませんが、
まずはデザイナーの価値に対して、対価を支払ってもらう。
これが、デザイナーやデザインを理解してもらう第一歩だと考えます。</description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い11</title>
         <description>さて、デザイナーやデザインに理解のないクライアントを、
デザイナー業界という土俵に乗せてしまうという作戦について
続けてきましたが、理解頂けたでしょうか？

デザインの進め方や時間の配分については、
デザイナー業界の土俵にクライアントを連れ込んでしまう。
つまり、我々のルールにはめてしまう。

しかしながら、ギャランティに大きく関係する「デザイナーの価値」については
クライアント側（大きく括るとビジネス）にわかる世界に置き換える。
ということでした。

デザインの進め方やその他諸々は、未知のルールで動かされ
デザイナーにとって大事な…クライアントにとっても大事なお金の部分は
理解できる世界に置く…という方法は、ちょっとした戦術でもあります。

それは、仕事の進め方は未知のルールだけど、一番大事なお金の部分は明快という
コントラストをつけておけば、クライアントは納得しやすいと思われます。</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い10</title>
         <description>デザイナーの仕事を時給計算だなんて、バカにしていると思われた方…
あなたは、間違っていません。それどころか、その考え方は最も正しいと私は思います。

もちろん、クライアントでもデザインの価値を充分認識した人ももちろんいます。
できれば、そのようなクライアントばかりを相手に仕事をしたいものですが、
世の中そうもいきません。

また、デザイナーとデザインの価値を理解したクライアントであっても、
基本的にビジネスというカテゴリーから外へは出ません。
出たように見える時もありますが、多くは勝算があるか、マイナスが少ない場合でしょう。

このように、デザイナーとデザインはビジネスから切り離しては考えにくいものです。

デザイナーが、そもそもクライアントと対峙する時というのは、
デザイナーの価値を商品として売ることなのです。
であれば、一番大事な点については相手が理解しやすい表現…時給計算という
表現をすることもひとつではないかと思うのです。</description>
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         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い9</title>
         <description>デザイナーの価値と定義した、「形のないものに形やイメージを与える」技術ですが、
この技術に対して対価を払うということについて、
クライアントが慣れていない場合が多いことも確かです。

そのような状況で、デザイナーの価値を認めさせることは非常に困難です。
キャビアが旨いといっても、好きではない人にその価値を認めさせるのは
非常に困難だということは、みなさん想像できると思います。

そうなると、こちら側の世界…つまりデザイナー業界という土俵へ連れ込むことは
困難に思えます。
そこで、デザイナーの価値を認めさせるため、本意ではないのですがデザインを
考える時間も、作業する時間もまとめて時給として表現する方法があります。

これは、あまり推し進めると本来のデザイナーの価値が反映されなくなるので、
諸刃の剣とも言える考え方でもあります。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い8</title>
         <description>デザイナーやデザインへの理解度が低いクライアントと対峙する場合、
まずは「時間」を理解してもらうため、スケジュールを出すことを提案しました。
そしてその次として、もうひとつ「価値」について理解度を高めてもらうための
作戦を立てましょう。

その前にデザイナーやデザインの「価値」とは何かを明確にします。
対象の商品やサービスなど、形のないものに形やイメージを与えることが
デザインという作業です。
デザイナーの価値は、「形のないものに形やイメージを与える」という技術です。

ただし、この価値はなかなか認めてもらえません。
私からするとまったく「不可解」な事象です。
なぜなら、デザイナーがギャランティをもらえる唯一のポイントだと思うからです。

ですから、デザイン料として形にした分だけ、ギャランティを上乗せしてもらっても
よいぐらいだと考えています。

しかし、現実はそこまで進化していません。</description>
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         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
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         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い7</title>
         <description>デザイナーがクライアントへスケジュールを提出する。
この行為に対して、クライアントは様々な感情を持ちます。
しかし、大体は好意的な感情を持つ場合が多いようです。
私も、クライアントにスケジュールを提出して怒られた事はありません。

スケジュールの中身を、その場で細かく精査するクライアントの場合は、
どの程度自分の作業に、時間を与えられているかを確認していると考えてもよいでしょう。
このようなクライアントの場合は、ある程度デザイナーと仕事をした経験を持つ
クライアントです。
こんなクライアントならば、ある程度安心できます。

ところが、「時間」への理解がないクライアントの場合、スケジュールを提出しても
その場で中身を確認したりしません。見たとしても、締め切りと納期ぐらいでしょう。
意味無いじゃん！と思いますか？
しかし、大事なことはスケジュールを提出したという事実なのです。
デザイナーやデザインに理解のないクライアントを、こちら側へ引きずり込む
これが第一歩なのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い6</title>
         <description><![CDATA[デザイナーの悩みでも上位にランクされるであろう、
クライアントの「時間」への理解の無さ。

これに対処する方法として、
このブログの中では、クライアントの修正指示に対抗するための手段として
デザイナーが用意したスケジュールを提示しようと提言しています。

これが「時間」を理解しないクライアントを制する為の手段です。
といっても、このスケジュールの提示だけでは全てを制することはできません。
あくまで、クライアントと対立した時に、事態を有利に運ぶための手段です。

具体的には、
納期までの時間の感覚が希薄な場合は、まず該当案件の順当なスケジュール
（この仕事であれば、ふつうこのくらい時間がかかるよ…という資料）を提示し、
それに対して、クライアントが希望する納期とどのぐらい隔たりがあるかを
説明します。
もちろん相手が、制作にかかる時間を知らないからと言って、
無茶苦茶ゆとりのあるスケジュールを要求するのは、
もっと大人になってからです。笑
ということで、次項ではスケジュールについてもう少し詳しく…

<br><div class="exaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://excel-affili.com/" target="_blank">エクセル式アフィリエイト省力化講座</a></div>]]></description>
         <link>http://www.de-work.com/02/6_5.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い5</title>
         <description>デザイナーやデザインへの理解度が、クライアントは低いということを
前項で述べました。
またこれを具体的にいうと、価値と時間についての理解度が低いということになります。

ではその内の「時間」に対しての理解度が低いことに関して、
どう対処すべきかを考えてみましょう。

まず「時間」に関して理解度が低いということは、
デザイナーが、デザインを考える、デザインをおこすという行為に
どのぐらい時間がかかるか？ということが分からない…ということです。

人間は分からない事に関しての判断は極端に走る傾向があります。
この場合、
デザインをするということは、とても大変で時間がかかると考える…か、
デザイナーに100円入れるように意向さえ伝えれば、
明日にはデザインが出来上がってくる…と考えるか
いずれか両極端の思考になるようです。

そして、大概の人々は物事を安易に考える傾向があるのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い4</title>
         <description>デザイナーやデザインに理解のないクライアントを、
デザイナー業界という土俵に乗せてしまうという作戦は理解してもらえましたか？

前項では、相手の土俵で勝負をせずに、自分の土俵に相手を連れ込め…ということを
説明しました。
当然、デザイナー業界という自分のテリトリーで戦えば有利ではあります。
しかし、自分の土俵へ相手を連れ込むには、注意しなければならない事があるのです。

それは、自分の土俵上のルールを自分でしっかり決めておくことなのです。

前項では、デザイナー業界のルールの例として、
むやみに、他のデザインをパクらない。パクるにはそれなりの流儀があること…と
書きましたが、そもそも「それなりの流儀」を自分が持っているか…？
これは、根本的な問題です。

このブログでは「デザイン論」的な話からは距離を取っていますので、これ以上は
別な機会に譲りますが、この「自分自身のルールを持つこと」については
重要課題であることは間違いありません。

まずは、前提条件としてルールはしっかり持ちましょう。
さて次は、デザイナー業界という土俵に乗せてしまう具体的な方法のお話です。</description>
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         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い3</title>
         <description>デザイナーやデザインに理解のないクライアントを相手にする場合には、
ある方向性…簡単に言うと「作戦」をひとつ決めましょう。

その作戦とは、
デザイナー業界という土俵に、クライアントを乗せてしまう作戦です。
どんなことでも同じなのですが、自分が相手に勝とうと思うならば、
相手のテリトリーで戦ってはいけません。
あくまで自分が強いテリトリーで戦うべきなのです。

つまり、デザイナーである、あなたならばデザイナー業界へ
クライアントを連れ込んでしまえば良いのです。

デザイナー業界へ連れ込む？
これは、簡単に言うとデザイナー業界のルールにはめ込んでしまうということです。
具体的には、デザインを考える、デザインをおこすにはそれなりの時間がかかる…
むやみやたらに、他のデザインをパクらない。パクるにはそれなりの流儀があること…
写真も勝手に流用しない。著作権を尊重する…等などを
判断基準にしてしまうことです。</description>
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         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い2</title>
         <description>さてデザイナーが、デザインやデザイナーに理解のないクライアントを
相手にする場合…しかも、ほとんどのクライアントがそうである場合、
どのように対処すれば良いのでしょうか？

まず、ひとつ考えて欲しいのは、デザイナーであるあなたは、他業界のことを
どの程度知っているか？ということです。
たとえば、葬儀業界の営業活動はどうなっているのか？
インテリアメーカーの頭痛のタネとなっているのは何か？
多分これらの業界の仕事をしなければ、知り得ないことでしょう。

これと同じなのです。クライアントもデザイナー業界の常識や約束など
知らないのです。
デザイナーは、このことを念頭に置いて、クライアントに応対しなければいけません。
自分がクライアントの業界を知らないように、
デザイナーのことを、クライアントも知らないのだと…

こう考えると、気持ちが大きくなりませんか？
少々のことでも、親切に説明しようか…などという
気持ちのゆとりができるでしょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>デザイナーとクライアント最大の思い違い1</title>
         <description>デザイナー業界に限らず、その仕事への思い入れと、
ビジネスのバランスが仕事の悩みに影響しているのでは？と
前項で書きました。
これは、どちらかというとデザイナー側の内的要因ですが、
もうひとつ外的要因もあるのです。

その、もうひとつの外的問題とは…
多くのクライアントは、デザインを発注しているという自覚がないことです。
これは、ある意味デザイナーにとって肝に銘じなければならない事実です。
なぜなら、かなり多くのクライアントがこれに当てはまるからです。

ところで、
デザインを発注しているという自覚とはどのようなことでしょうか？
これは、クライアントのデザイナーやデザインへの理解度に深く関係します。

しかし簡単に言うと大概は、価値と時間についての理解度が低いと言えます。
たとえば、ブランドのマークを今日頼めば明日できると本気で考えていたり、
そのマークの仕事に対して、明らかにアルバイトの日当程度の金額しか
用意していない…といったことです。</description>
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         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 21:30:40 +0900</pubDate>
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