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« 2008年06月21日 | Top

【最新記事】

デザイナーの扱いが上手いクライアントがもしいたとしたら、
それは簡単に言うと「人を使うことが上手い人」ですね。
そして、こんな人は稀にしかいない…
これは覚えておかなくてはなりません。

そして現実は、大概がデザイナーの方がクライアントをなだめすかして
原稿を出させたり、指示を出させたり、決定をさせたりします。
どちらかというと、デザイナーの方が人使いが上手くなる環境が揃っている
とも言えるでしょう。

もっとも、そこがデザイナーのストレスのひとつでもありますが。

余談ですが、私が思うに…
デザイナーを上手く乗せて良い物を作らせることができる人は
どんな人間も上手く使えるのではないかと思います。

あまり、良い結論ではないのですが
「人を使うことが上手い人」担当者は稀にしかいない。
ということを覚えておいてください。
では、もしデザイナー扱いが上手いクライアントと出会ったら…
それはもう絶対に放さないことです(笑)

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デザイナーの仕事

デザイナーのストレスを克服し、なおかつクライアントを納得させる方法論を解説します。 またそれによって、デザイナーが本来の意味で力を発揮できることを目標とします。