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デザイナーの小手先技3

デザイナーが気をつけなければならないこと。
それは、決して押し売りにならないこと。

たとえば…
プレゼンというのは、まずデザイナーとしての意見を述べ、その後にデザインを
提案するのですが、その提案するデザインの種類を決してひとつに絞らない事です。
かならず複数のデザインを用意しましょう。

もちろん、本命はデザイナーとして決めておくのは良いのですが、それひとつだけ
というのはいけません。
なぜなら、クライアントは選びたいという見えない欲求があるからなのです。
その欲求の前でひとつしか出さなければ、いくら気に入ったとしても
どこかで、拒否したい気持ちがわき出てしまいます。

ひとつは押し付け
ふたつは脅迫
みっつで納得

私は個人的にこう考えています。
ひとつはもちろん、ふたつでも「右か左か?」という脅迫に感じられます。
みっつ出して、そこから選ぶとやっと選んだ気になるのです。

ただ、多ければ良いというものでもなく、最高でも5つが限度でしょう。
心理学的にもこれ以上の数だと、選ぶことが億劫になると言われています。

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