デザイナー側からすると、制作時に知らなくてはならないポイントは、
「誰に」「何を」訴求して「どんな効果が得たいのか?」です。
逆にいえば、クライアント側が提示すべき大事なポイントでもあります。
このポイントさえ知っておけば、
デザイナーは打ち合わせ時に、耳に引っかかった関連キーワードを
「これでいいのか?」「こういう事か?」とその場で
クライアントに確認すれば確実に押さえられます。
メモも確認した事項のみで充分です。こうすることで後から整理する場合
無駄な情報に振り回されることがありません。
但し、私のようにメモを取らなさすぎて、大事なポイントを忘れてしまうという
バカな事をしないようにしましょう(笑)
ちょっとしたポイント
ここでキーワードの確認を取っておくと、次回の提案時に
「先回キーワードの確認をさせていただきましたよね‥」と
先手が打てます。
よく自分の言った事を忘れる担当者がいますが、
まずこの一言で相手の勝手な思い込み等を制します
