デザイナーの仕事であるか否か、微妙なラインですが後で苦労するのが
分かっているなら、先に手を打つのが賢いデザイナーのあり方でしょう。
制作に必要なポイントをクライアントから聞き出すコツをまとめてみます。
まず、ターゲットの明確化が必要です。
お客を絞り込むことで、お客が減ることを怖がるクライアントもいますが、
往々にしてサボってるだけなんですね。
ともかく攻める相手を決めましょう。
次に、何を表現するかを決めます。売りたいモノの明確化です。
悩んで選べないクライアントには、選択基準を決めるところからフォローします。
そして、何を求め期待するか?も明確に。途中でふらつくクライアントに、
「あんたの欲しいモンはこれじゃないのかっ?」と「喝」を入れます。
最後に、
デザイナーが「求められる結果」をコントロールすることは出来ない。
という事を肝に銘じておかなければなりません。
