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デザイナーが気をつけなければならないクライアント3

さて、デザイナーが気をつけなければならないクライアントには、
ある種の兆候というか、癖というか、ニオイというか…ともかく目で見えない
何かがあります。

この手のクライアントで特にひどい人の場合、打ち合わせ等で話をすると、
話が最初から噛み合わないような感覚がありますから、
「あ、これは…だな」と注意する事ができます。
ただ、全て最初から感じ取れるワケではありません。
初めてのクライアントと、打ち合わせする場合は注意深く行いましょう。

もし、デザイナーの直感で「あ、これは…だな」と感じたらとりあえず保険を
掛けまくることです。

たとえば、スケジュールをその場で書いて手渡しておく。
できればコピーをとって自分も持つ。自分がそのスケジュールを使うかどうかは
関係ありません。なにより証拠品とするのです。
後は、打ち合わせポイントを箇条書きにして手渡す。
そして同じようにコピーを自分も持つ。

これだけでも、何もしないよりずっとマシです。

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