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デザイナーがポイントを聞き出すコツ3

デザイナーが、制作に必要な大事なポイント「何を伝えたいか?」は
一番クライアントが悩む部分でもあります。
しかし、この部分こそクライアントが決定すべきポイントでもあります。

ここで、デザイナーとして行うべき事は、ポイントの決め方を教える事です。
まず、「何を伝えたいか?」は最初に決めた「誰に」に呼応します。
つまり「ターゲット」が決まっていれば、自ずと「伝える」事は決まるのです。

たとえば、
新商品の掃除機をチラシに載せたい、という意向があったとします。
この商品の特徴は複数あり、それぞれアピールポイントがあります。
そこで「誰に」にあたる人を、
「仕事を持つ女性」にするのであれば「静音性」をアピール。
「子育て主婦」にするのであれば「アレルギー対策性」をアピール。
と、ターゲットにあわせてアピールポイントを決めてゆくように、
説明します。

言われてみれば簡単なことですが、意外に気がついていません。
ポイントの絞り方は他にもあって、私もよく使う方法なのですが
季節で絞るという方法もあります。

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