Top >  対クライアントマニュアル >  デザイナーに仕事を発注する事2

スポンサードリンク


デザイナーに仕事を発注する事2

クライアントは、デザイナーをどのように捉えているのでしょう?
実は、その答えは、実はみんな自分自身で体験しているのです。

それは…自分自身で商品を購入するときなのです。

デザイナーという職業をちょっと横に置いて、
一般の人になって考えてみて下さい。
日常生活において、私たちは様々なものを購入します。
車を購入する、保険に加入する、ちょっといい服を買う…
他にも吉野家で牛丼を頼む、自販機でジュースを買う、駅売店で雑誌を買う…
なども日常的に購入しています。
でも前者と後者では決定的な違いがあるのです。

まず前者の、車、保険、ちょっといい服ですが、これらを買うときに
まずそこの店員さんやセールスマンに相談しませんか?
そして、商品もさることながら、その応対を無意識に評価していませんか?
また、応対の評価が低ければ買う気が失せたりしませんか?

思い出してみてください。
買うときに、相談したくなる商品があるのです。
まさにデザインがそれに当たるのです。

 <  前の記事 デザイナーに仕事を発注する事1  |  トップページ  |  次の記事 デザイナーに仕事を発注する事3  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「デザイナーの仕事」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。