Top >  対クライアントマニュアル >  デザイナーに仕事を発注する事1

スポンサードリンク


デザイナーに仕事を発注する事1

さて逆に我々デザイナーは、
クライアントにどう見られているのでしょう?
今回は一度逆にデザイナーの仕事とデザイナー自身を
客観的に見てみましょう。

さて、デザイナーはクライアントにとって
得体の知れない別人種だと考えているのでしょうか?
それとも、特別興味を持って見ていないのでしょうか?

もちろん担当の方によって考え方は千差万別です。
しかし、デザイナーに求めるものはひとつです。
それは「デザインをつくって欲しい」ということです。

この後に「より安く」とか「より早く」とか付随する場合が
多いのですが(笑)、まずは「デザインをして欲しい」ということです。
これがデザイナーにデザインを依頼する理由です。

えらく分かり切ったことを言うなあ…と思われますか?
でも、デザイン以外の作業を押しつけられる事が結構多いでしょう。
そんな時、このことを覚えておいて欲しいのです。

ではクライアントは、デザイナーをどのように捉えているのでしょう?
次項でそれを解き明かしてみます。

 <  前の記事 デザイナーの小手先技3  |  トップページ  |  次の記事 デザイナーに仕事を発注する事2  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「デザイナーの仕事」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。