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デザイナーがクライアントの不備を正す6

デザイナーは、専門的で分からない事でも、理解できるようにクライアントに
説明する責任があります。
特に、その制作の要となる制作に大事な3つのポイントについては、
相手に理解してもらえるまで説明する必要があります。
また、もうひとつの理由として、上記の「専門性」をもつ者としての説明責任がある
ということも挙げられます。

しかし、現実的として「ターゲット」の近くにいて「何を売りたいか」は
商売の現場に近いクライアントのほうが、よく知っているはずなのです。
デザイナーが、時間を使って課題のポイントを考えるよりも、
往々にして問題の答えは、問題を持ち込んだ人が持っているのです。(←真実)
ですから、デザイナーは説明上手であると共に、聞き出し上手にもなるべきなのです。
でも、何を聞いたらいいの?と言われるかも知れません。
それが、ここまで長々と説明してきた、大事な3つのポイントなのです。

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