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デザイナーがクライアントの不備を正す4

デザイナーとしては、本来クライアントが理解して、決定しているはずの3つのポイント
なのに説明をしなくてはならないなんて、面倒だなあと思うかもしれないでしょう。
しかし、この行為は必ず実を結びます。

まずひとつ、途中での大きな変更が少なくなります。
少し理想論になりますが、課題の根本で共通認識を持てば、表現方法についても
スムーズに理解してもらえます。(もちろんそれなりに理屈が通っている必要あり)
それよりも、「誰に」「何を」売るのか、知らせるのか、という部分の
共通認識ができなければ、その後の表現部分で「クライアントの好み」という
怪物が暴れまくります。

次に責任を分担できます。(決して責任を回避する事ではありませんよ。笑)
制作物の表現に、効果のあるなしが問われる場面があります。
その際に、3つのポイントについて、クライアントにも同意を得た…そしてそれに
基づいて展開された表現であることを確認すると、必要以上のつっこみは無いでしょう。
もっとも、逃げるタイプのクライアントには、何をしても無駄でしょうが…。


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