Top >  クライアントと対峙する >  クライアントは相談したがっている3

スポンサードリンク


クライアントは相談したがっている3

デザイナーが同席して打ち合わせを行う。
ということは、往々にして相談が付いて回ります。その相談の中身というのは、
本当にどうしたら良いのか皆目見当が付かない…場合と、
ある程度選んだ選択肢の中で、どれにすれば良いか…という場合があります。

そんな中でも、どれを選べばよいのか?という相談の場合、
覚えておくと良いことがあります。
それは、どの選択にするか悩んでいるようで、既にクライアントの中で決めている
場合が多いということです。
じゃあ聞くなよ!デザイナーはヒマじゃないんだよ!(笑)と思うかもしれませんが、
ここでのポイントは、クライアントは背中を押されたがっている…ということなのです。
実は、クライアントには自信がないのです。自分の答えは決まっているのだけど、
確信が持てないのです。
今、クライアントが欲しがっているのは、決定する勇気への激励なのです。

デザイナーの仕事で、必要なスキルのひとつは相手の現在の気持ちを察すること。
結構大事なポイントです。

デザイナーにとって、クライアントに指名されて打ち合わせに向かうことは
とても名誉なことです。
デザイナーの技量を認め、再度仕事を頼むというのが本筋なのですが、
その中身は様々なのです。
指名されると言うことは、少なくとも先方と一度は仕事をしている場合が多いと
思われます。その際に
ここを理解しないとツライ仕事はいつまでもツライままです。

 <  前の記事 クライアントは相談したがっている2  |  トップページ  |  次の記事 デザイナーがポイントを聞き出すコツ1  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「デザイナーの仕事」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。