Top >  クライアントと対峙する >  クライアントは相談したがっている2

スポンサードリンク


クライアントは相談したがっている2

デザイナーが打ち合わせに赴き、制作のポイントが決まってない場合、
たまに怒り出すデザイナーがいます。(昔は多かった)
まあ、気持ちは分かるのですがこれは少し考え物です。

もちろん意図的に「怒る」デザイナーもいますが、これは時と場合によります。
多くは、ダレた現場を引き締めるために「怒る」のですが、
クライアントを巻き添えにするのは、撮影現場ぐらいにしておきたいものです。

また、結論を急ぐタイプのデザイナーもいますが、これも考え物です。
無理矢理結論づけると、後でほころびが出ます。特にクライアント側では
見えない不満として蓄積される場合があります。もちろん制作後半などは
無理矢理引っ張ることも必要ですが、最初のうちからクライアントを引きずり回すと
かならず最後でしっぺ返しを食らいます。

最初に必要なのは、制作する為に必要な情報を引き出すことです。
あわてず、慎重にゆでたまごのカラを剥くようにポイントを引き出しましょう。

 <  前の記事 クライアントは相談をしたがっている1  |  トップページ  |  次の記事 クライアントは相談したがっている3  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「デザイナーの仕事」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。