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デザイナーがクライアントの不備を正す2

デザイナーがクライアントに説明しなければならなのか?この大事なポイントをなぜ?
ここで、少し補足説明を…
どうせ決められないんだから、デザイナーサイドで作った方が早いじゃん…と
思われるかもしれません。

デザイナーにとってこの3つのポイントは、制作する場合必ず必要となる事柄です。
このポイントがなければ、仕事に手をつけられません。
しかし、多くの仕事はこれらのポイントが抜け落ちています。

そこで、デザイナーは仕方なく、そのポイントを探し出し、絞り込んで、決定する
作業をしなければならなくなります。
ここに、落とし穴があるのです。

デザイナーは、クライアントが決められないポイントを、自分なりに決め込んで
案を練ります。しかし、それはデザイナー自身で決めたことであり、
クライアントが決めたことではありません。
売り上げを上げなければならないクライアントが、効果があるかどうかを左右する
大事なポイントの決定に関与していない…
という、根本的で大きな欠陥がここにはあるのです。

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