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デザイナーがクライアントの不備を正す1

さて、デザイナーとして仕事を進めなければならない場合、
クライアントがやるべき事をやってくれないと、お手上げ状態になります。
前項では、クライアントが制作を依頼する場合の3つのポイントを知らないことが
多いと書きました。

デザイナーとしては、クライアントにこのポイントを
ぜひ、理解してもらわなければなりません。

しかし、この説明を億劫がるデザイナーが結構多いのです。
もしくは、ポイントが抜けていることが分かっていても、諦めて放置してしまう
デザイナーも多いでしょう。
彼らの多くは、「話しても無駄だろう」という諦観を持っているのです。
いままで何度も説明したよ…とも思っているかもしれません。

確かにそれらは間違いではないでしょう。でも、そこで諦めたら我々デザイナーに
仕事上必要でないものが、重くのしかかってくるのです。
それよりも、当初に書いたように我々デザイナーは、「専門性」をもって
クライアントの問題を解決する事がミッションですから、
専門的で分からない事でも、理解できるように説明する責任があるのです。

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