デザイナーの悩みのタネは、クライアントの業界に問題がある場合もあります。
不動産業界などは、中古不動産が動く月曜日に原稿の差し替えをしたり、
流通業界では、締め切りぎりぎりまで内容が決定しなかったり、
旅行会社関連では、旅行代金が最後の最後まで決まらなかったりします。
これはもう、当初から折り込み済みの問題のはずなのですが、それを当然のごとく
振り回すクライアントがあります。
ここでは、スケジュール攻撃もあまり効果はありません。
なぜなら、入稿デッドラインを越えてからが勝負などという次元ですから。。
そこで、デザイナーとしての対処方法ですが、はっきり言って特効薬はありません。
もし、この手の仕事を受けなければならない場合、よくその業界のについて知るように
しましょう。
このような仕事でひどい目に合うことは、デザイナーとしてはよくある事…
だといってしまえばおしまいですが、ひどいかどうかは別として一度経験するのも
ひとつかもしれません。
