デザイナーが作ったスケジュールを、クライアントの担当者にだす。
この行為自体は「変更」をさせない事に直結しているわけではありません。
ただ、スケジュールという契約があると、心のブレーキにはなり得ます。
また、ひと言「上司の方にも見せておいてくださいね」と添えておくと、
より効果的です。
ここで「スケジュールなんていつも無視されているよ!」という意見がでるでしょう。
しかし、そのスケジュールはデザイナーが作ったスケジュールですか?
担当営業がでっち上げたものではないでしょうか?
往々にして、営業マンが作るスケジュールは、クライアント事情ばかりを考慮したもの
になっているはずです。そんなスケジュールでは、負担はデザイナーにかかるばかりです。
おまけに、クライアントとすりあわせをされていないスケジュールが多々あります。
デザイナーがスケジュールを決めましょう。
その際には、もちろんデザイナーが有利になるように作ることが基本です(笑)
