デザイナー泣かせのクライアントに多い問題といえば、担当者の問題でしょう。
これが一番なんともならない!と感じているかもしれません。
デザイナーは、そもそも人付き合いが上手くないタイプの人が多いのです。
それなのに、難儀なタイプの人間の相手をしなければならない…。
これはもう、苦痛以外の何者でもないでしょう。
ただ、ここは自分がデザイナーとして一皮剥けるために、越えなければならない
壁なのです。ひとつ頑張って努力しましょう。
さて担当者の問題といっても様々です。そのためここでは、一般的な対応方法を
記してみます。
基本的に、ビジネスですからフェアさが求められます。フェアとは、約束を守る
ということに他なりません。
そこで、先にスケジュールを用意しましょう。これは、当初にお互いによく話し合い
同意しておく必要があります。
お互い同意の上での予定ですから破るということは、ビジネス上ルール違反となります。
ちょっと長くなるので、次項へ続きます。
