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クライアントの不備を探る3

デザイナーが考えるべき課題か否か?
仕事に取りかかる前に、まず情報の整理をしなければなりません。
しかし、何よりも最初に考えなければならない点が
この「デザイナーが考えるべき課題か否か?」なのです。

いくら素晴らしい制作依頼であっても、最低限クライアントが決定しなければ
ならないことがあります。それが、前項から述べている、

「誰に」=ターゲット
「何を」=商品、サービス
「求めているもの」=知名度、集客

の三点なのです。

さて、実はこの大事なポイントが、抜け落ちている課題が非常に多いのです。
その中で、まず最初にデザイナーが考えるべき問題とクライアントが考えるべき問題
これらが混同され、ごちゃごちゃにならないように、整理して提示する必要があるのです。
これはデザイナーだけでなく、クライアントにも実益のある事なのです。

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