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クライアントはなぜ「変更・修正」するのか?2

デザイナー泣かせの「変更」について、まず、クライアントの組織が問題となる場合。
これは、よくあるパターンで「組織内での情報の伝達に問題がある」ということに
尽きます。

デザイナーがいくら頑張ってプレゼン、提案しても正しく真意が伝わらないため
的はずれな決定や変更が下される状態です。
単純にいうと部署間の風通しが悪い、セクショナリズムの組織だということです。
デザイナーにとって、この問題は解決不可能に見えます。
そのため、営業担当者に事態の打開を頼むしかないのですが、
これはこれで難しい仕事ですから、営業担当の能力に依存することになります。

デザイナーサイドとして注意できる点としては、制作に入る前にクライアント担当者の
権限がどこまであるか?を見極めることぐらいでしょう。

唯一解決できるかもしれない方法として、中央突破方法があります。
これは、クライアントの最終決定者にアポを取り直談判する方法です。
気合いと度胸が必要な上に、クライアント内に敵を作るばかりなので、
お勧めはしません。
但し、(上手くいけば)仕事は速く済むでしょう。(笑)

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