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クライアントの不備を探る2

デザイナーに制作を依頼する前に、クライアントが考えるもしくは
決めなければならない事柄とは、

「誰に」=ターゲット
「何を」=商品、サービス
「求めているもの」=知名度、集客

の三点です。

この三点が明確にこちらへ伝わってるか否か?
クライアントとの打ち合わせの中で、さらに雑談の中で
あなたのフィルターに「誰に」「何を」が引っかかっり、
「求められている結果」が具体的に見えていれば基本的に大丈夫です。

ところがこの三点のポイントを、考えていない、もしくは決めていないという
クライアントが非常に多いのです。
一番多い抜けが最初の「誰に」にあたるターゲットの明確化です。
そして、意外に抜けているのが「何を」の部分です。
クライアントが、何を訴えたいのか分からないという状況は
よく経験しているのではないですか?
ただ、最後の「求めているもの(結果)」は、早々に決めていたりしています(笑)。
このように、必要にもかかわらず、部分的に抜けの場合や全く抜け落ちている場合が
多いのです。

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