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クライアントの不備を探る1

デザイナーさんが考えてよ。ウチはプロじゃないんだから…
と、打ち合わせの時に言われた経験を、あなたはお持ちではないですか?
多分かなり多くの方がその経験をお持ちだと思います。
で、こう言われた場合どうしますか?

まず、それは本当にデザイナーが考えることなのか?
この検証からしなくてはなりません。
しかし、こんな疑問が湧いた場合、実はクライアントが考えるべき
問題である場合がほとんどなのです。
では、クライアントがデザイナーに依頼する際、最低限考えなければならないこと
とはどんなことでしょうか?

デザイナーに対して、クライアントが制作を依頼する場合、
最低限考えなければならないことは、

この制作物で「誰に」「何を」伝えたいか
そして「何を求めている」のか
ということです。

これが出来ていれば、後はデザイナーの仕事となるのです。
ところがこれが出来ていないクライアントが
ほとんどないのです。

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