Top >  デザイナーがすべき事 >  デザイナーの意識改革9

スポンサードリンク


デザイナーの意識改革9

さて、デザイナーがクライアントと対等の立場で仕事をする…というお話から
少し脱線気味でした。

「クライアントは、なぜあなたにデザインの仕事を依頼するのか?」という
分析から始めたのですが、これにあなたなりの答えは出ましたか?
前項で述べたような、価格で選ばれている状態でなければ、
デザイナーがクライアントと対等の立場で仕事をする…という目的に
達することは可能です。

ちなみに、私の思い浮かぶ範囲では
「デザインが良いから?」「意志疎通がスムーズだから?」「一芸に秀でている?」
「クライアントのミスのフォローが上手い?」等々ですが、これらはすべて独自性が
あります。
独自性があるということは、それを磨いてクライアントに再認識させればよいのです。

デザイナーだから、「デザインが良い」だから発注される…これは当然かもしれません。
しかし、こんなに単純ではないところが面白いところなのです。

 <  前の記事 デザイナーの意識改革8  |  トップページ  |  次の記事 デザイナーの意識改革10  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「デザイナーの仕事」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。