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デザイナーの意識改革6

デザイナーがクライアントと対等の立場で仕事をする…
あなたの仕事を、このあるべき姿にするためには
クライアントとの関係を見直さなければなりません。

まず「クライアントは、なぜあなたにデザインの仕事を依頼するのか?」と
いうところから見直しましょう。
「デザインが良いから?」「意志疎通がスムーズだから?」
「クライアントのミスのフォローが上手いから?」ひょっとして「安いから?」

この問いを自分に問いかけてみてください。
すぐに思いつきましたか?また、いくつかの理由が浮かびましたか?
もし組織の中でデザイナーをしていて、
「クライアントといっても外部じゃなくて、内部の人間だし…」
「そもそもクライアントは上司みたいなもんだし…」といった場合でも
同じ事です。
デザイナーとしてのあなたのクライアントは、営業部であり、上司なのです。
こう考えれば、理由が浮かびませんか?

理由が見つかれば、
あなたの仕事を、あるべき姿にするための方向性は決められます。

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