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デザイナーの意識改革5

デザイナーとしての仕事を、いかにして正当に評価してもらうのか?
実はその前に、自分はデザイナーとしてクライアントに必要とされているのか?
という厳しい問いを課さなければなりません。

いつも担当しているクライアント、もしくはいつも仕事を発注してくれる
クライアントがあなたにいたとします。
そのクライアントは、なぜあなたにデザインの仕事を依頼するのか?
そんなことを考えた事がありますか?
個人で開業されている方なら、一度は考えた事があるでしょう。
何処かに勤めている方は、そんなことあまり考えてないかもしれません。

ここでひとつ大事なことは「客観性」なのです。
「客観性」はデザイナーとして必要なスキルでも、かなり上位に位置される
ものだと私は考えます。
とかくデザイナーは自分の感覚とか、自分の志向に走りがちです。
それを制御できなければ、進化できないし世界が広がりません。
もちろん、自分を抑えろという意味ではありません。
ちょっと話が脱線したので、この件は別項へ…

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