デザイナーが、「クライアントのミス」に対して時間を使い、注意を払っている…
という事実をクライアントに理解させる。
前項では、そうお話ししました。
でも、「それが出来れば、何の苦労も無いわい!」と言われるかも知れません。
しかし、それをクライアントに伝えなければ、永遠に「上下関係みたいなもの」から
抜け出られず「クライアントのミス」を唯々諾々と受けて、ストレスを溜める
生活が続きます。
そして、最後にはデザインする事自体に興味が持てなくなるかもしれません。
または、ストレスを溜め続けて身体に問題を起こすことだって考えられます。
なぜこれほどまでに脅しまがいの事を書き連ねるのか?というと、
私自身がストレスで身体を壊したクチなのです。
もちろん私もデザイナーでして、ストレスの根元はクライアントではなかったのですが
最後には「デザイナーを辞めようかなあ」とも考えていました。
まあ実体験は別なブログに譲るとして…
デザイナーが、これほど気を遣っている「クライアントのミス」のフォローは
本来の仕事ではない…という事実をクライアントに理解させる。
これは、自分の仕事を正当に評価してもらうためでもあるのです。
