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デザイナーの意識改革3

デザイナーがクライアントと対峙する場合、その立場は同等なのです。
ですから「クライアントのミス」はそれ以上のものでもなく、それ以下の
ものでもありません。
デザイナーは事前に「クライアントのミス」が起こらない様に
まずはがっちりガードすること。これが肝心なのです。
そして、その行動をしっかりクライアントに認識させることです。
(ココが一番肝心)
その上で、出てしまった間違いは(内容にもよりますが)しっかりと
交渉できるはずです。

なんだ、意識改革だって大きな事言ってたけど、いつもやってる事じゃん。
と思われましたか?
真面目にデザイナーをやっていれば、「クライアントのミス」を事前に
防ぐということなぞ当たり前の業務でしょう。
でもそのことを、クライアントは理解していますか?そして大事な事をもう一つ、
デザイナーはデザインの専門性を買われて、依頼を受けているのです。
「クライアントのミス」を防ぐことが、デザイナー本来の仕事ではないのです。

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