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デザイナーとクライアント最大の思い違い7

デザイナーがクライアントへスケジュールを提出する。
この行為に対して、クライアントは様々な感情を持ちます。
しかし、大体は好意的な感情を持つ場合が多いようです。
私も、クライアントにスケジュールを提出して怒られた事はありません。

スケジュールの中身を、その場で細かく精査するクライアントの場合は、
どの程度自分の作業に、時間を与えられているかを確認していると考えてもよいでしょう。
このようなクライアントの場合は、ある程度デザイナーと仕事をした経験を持つ
クライアントです。
こんなクライアントならば、ある程度安心できます。

ところが、「時間」への理解がないクライアントの場合、スケジュールを提出しても
その場で中身を確認したりしません。見たとしても、締め切りと納期ぐらいでしょう。
意味無いじゃん!と思いますか?
しかし、大事なことはスケジュールを提出したという事実なのです。
デザイナーやデザインに理解のないクライアントを、こちら側へ引きずり込む
これが第一歩なのです。

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