デザイナーの悩みでも上位にランクされるであろう、
クライアントの「時間」への理解の無さ。
これに対処する方法として、
このブログの中では、クライアントの修正指示に対抗するための手段として
デザイナーが用意したスケジュールを提示しようと提言しています。
これが「時間」を理解しないクライアントを制する為の手段です。
といっても、このスケジュールの提示だけでは全てを制することはできません。
あくまで、クライアントと対立した時に、事態を有利に運ぶための手段です。
具体的には、
納期までの時間の感覚が希薄な場合は、まず該当案件の順当なスケジュール
(この仕事であれば、ふつうこのくらい時間がかかるよ…という資料)を提示し、
それに対して、クライアントが希望する納期とどのぐらい隔たりがあるかを
説明します。
もちろん相手が、制作にかかる時間を知らないからと言って、
無茶苦茶ゆとりのあるスケジュールを要求するのは、
もっと大人になってからです。笑
ということで、次項ではスケジュールについてもう少し詳しく…
