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デザイナーとクライアント最大の思い違い4

デザイナーやデザインに理解のないクライアントを、
デザイナー業界という土俵に乗せてしまうという作戦は理解してもらえましたか?

前項では、相手の土俵で勝負をせずに、自分の土俵に相手を連れ込め…ということを
説明しました。
当然、デザイナー業界という自分のテリトリーで戦えば有利ではあります。
しかし、自分の土俵へ相手を連れ込むには、注意しなければならない事があるのです。

それは、自分の土俵上のルールを自分でしっかり決めておくことなのです。

前項では、デザイナー業界のルールの例として、
むやみに、他のデザインをパクらない。パクるにはそれなりの流儀があること…と
書きましたが、そもそも「それなりの流儀」を自分が持っているか…?
これは、根本的な問題です。

このブログでは「デザイン論」的な話からは距離を取っていますので、これ以上は
別な機会に譲りますが、この「自分自身のルールを持つこと」については
重要課題であることは間違いありません。

まずは、前提条件としてルールはしっかり持ちましょう。
さて次は、デザイナー業界という土俵に乗せてしまう具体的な方法のお話です。

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