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デザイナーはクライアントと対等の立場で仕事をする4

デザイナーはクライアントと対等の立場で仕事をしなければならない。これはなぜか?
この項で説明してきましたが、一応理解してもらえたかと思います。
そこで、この項のまとめを

デザイナーは、デザインについての「専門性」を持って、
クライアントの持っている「問題」を解決することがミッションである。

デザイナーは「専門性」があるからといって尊大になってはいけない。
長い目で見れば、必ずプラスにならない。

デザイナーに必要なのは、的確で効果のあるデザインとアドバイス。
また、クライアントが間違っている場合に、はっきり「間違っている」と言える力。

デザイナーの「専門性」を磨くためには、数多く場数と案件をこなすこと。
量は質に転じ、いつしか目標に到達できる。

デザイナーの「専門性」を保ち、高めるためには、経験や知識を集め続けなければ
ならない。

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