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デザイナーはクライアントと対等の立場で仕事をする3

デザイナーは、デザインについての「専門性」を持っているので、
クライアントから依頼がある。これは間違いのない事実です。

もしあなたが、そこまでのデザインの専門性を持ち合わせていない…
と思うならば、もっとデザインの知識を得るようにしましょう。
またもっと多くの案件と関わるのです。少なくとも、周囲のデザイナー達よりも
多くこなすことです。
量はいつしか質に転じます。
デザイナーに限りませんが、場数をこなすことと旺盛な知識欲は、
必ず目標到達に導きます。

デザイナーという職種は、残念ながら医師や弁護士のように国家資格ではありません。
またどこかの組合や団体が授けるものでもありません。
デザイナーとは、自分で「なる」ものなのです。
しかし、医師や弁護士が資格取得後に各自の専門の情報収集や勉強をやめるでしょうか?
答えはNOです。
であれば、彼らが資格を得るということも、
いわゆる「マイルストーン」でしかないのでは…と私は思います。
少なくとも、経験や知識を集め続ける人でなければ「専門性」を保てないのです。

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