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デザイナーとクライアント最大の思い違い2

さてデザイナーが、デザインやデザイナーに理解のないクライアントを
相手にする場合…しかも、ほとんどのクライアントがそうである場合、
どのように対処すれば良いのでしょうか?

まず、ひとつ考えて欲しいのは、デザイナーであるあなたは、他業界のことを
どの程度知っているか?ということです。
たとえば、葬儀業界の営業活動はどうなっているのか?
インテリアメーカーの頭痛のタネとなっているのは何か?
多分これらの業界の仕事をしなければ、知り得ないことでしょう。

これと同じなのです。クライアントもデザイナー業界の常識や約束など
知らないのです。
デザイナーは、このことを念頭に置いて、クライアントに応対しなければいけません。
自分がクライアントの業界を知らないように、
デザイナーのことを、クライアントも知らないのだと…

こう考えると、気持ちが大きくなりませんか?
少々のことでも、親切に説明しようか…などという
気持ちのゆとりができるでしょう。

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