デザイナーがクライアントと対等の立場で仕事をするには「デザインの専門性」が
求められています。
デザイナーはその専門性を持っているからこそ、クライアントと対等の立場に
立てるのです。
但し、勘違いしてはならないのは決して尊大に振る舞ってもよい…ということでは
ありません。尊大な態度は時には、他の人に畏敬の念を抱かせ、あなたのデザインは
「何でもOK」という状態になるかもしれません。
もちろんその状態は、デザイナーにとっては悪い気はしないでしょう。
しかし長い目でみれば、進歩がなく凋落していくことは必至です。
必要なのは、的確で効果のあるデザインとアドバイスです。または、クライアントが
間違った方向へ進んでいる場合に、はっきり「間違っている」と言える力です。
ただ、クライアントがあなたのアドバイスに疑問や抵抗を示すこともあるでしょう。
でも、医師が患者が痛がるから手術をやめる…とか、弁護士が依頼者が嫌がるから
根ほり葉ほり聞かない…とか、考えられるでしょうか?
デザイナーであっても同じことだと思います。

コメント (2)
専門家としてお客様の期待に応えられるか・・・
そう思うと身がひきしまります。対等であるには
それに相応する十分な専門知識が必要ですよね。
Posted by: chika | 2008年04月14日 17:02
日時: : 2008年04月14日 17:02
chikaさま
早速のコメントありがとうございます。
これからどんどん核心へ迫りますので、
ぜひご期待を!
いいのかなあ~こんなに煽っちゃって。。。
(笑)
Posted by: am | 2008年04月14日 17:26
日時: : 2008年04月14日 17:26