Top >  デザイナーとクライアント >  デザイナーとクライアントは対等の立場2

スポンサードリンク


デザイナーとクライアントは対等の立場2

デザイナーがクライアントと対等の立場で仕事をするには「デザインの専門性」が
求められています。
デザイナーはその専門性を持っているからこそ、クライアントと対等の立場に
立てるのです。

但し、勘違いしてはならないのは決して尊大に振る舞ってもよい…ということでは
ありません。尊大な態度は時には、他の人に畏敬の念を抱かせ、あなたのデザインは
「何でもOK」という状態になるかもしれません。
もちろんその状態は、デザイナーにとっては悪い気はしないでしょう。
しかし長い目でみれば、進歩がなく凋落していくことは必至です。

必要なのは、的確で効果のあるデザインとアドバイスです。または、クライアントが
間違った方向へ進んでいる場合に、はっきり「間違っている」と言える力です。
ただ、クライアントがあなたのアドバイスに疑問や抵抗を示すこともあるでしょう。
でも、医師が患者が痛がるから手術をやめる…とか、弁護士が依頼者が嫌がるから
根ほり葉ほり聞かない…とか、考えられるでしょうか?

デザイナーであっても同じことだと思います。

 <  前の記事 デザイナーとクライアントは対等の立場1  |  トップページ  |  次の記事 デザイナーはクライアントと対等の立場で仕事をする3  > 

コメント (2)

chika:

専門家としてお客様の期待に応えられるか・・・
そう思うと身がひきしまります。対等であるには
それに相応する十分な専門知識が必要ですよね。

am:

chikaさま

早速のコメントありがとうございます。
これからどんどん核心へ迫りますので、
ぜひご期待を!

いいのかなあ~こんなに煽っちゃって。。。
(笑)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「デザイナーの仕事」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。