デザイナーはいつもクライアントのお守りをする役ばかりだ…と
考えていませんか?
実際クライアントは、我々デザイナーからすると
デザインに関しては素人ですから、
こちらが頭にくるような要求を「気軽」に「平気」でしてきます。
ところがここで、怒ったり恨んだりすると「ワリを食う」のはデザイナーの方です。
怒りとか恨みとかマイナスの感情は、制作物に大きく影響してきます。
決して悪い方向ばかりには出ないでしょうが、
何より制作中気分が悪いのは問題です。
体調にも影響するでしょう。
しかし、クライアント自身は、自分では何も間違った事をした意識はありませんから、
デザイナーはとても扱いが難しいのです。
そんな日々を過ごしていると、デザイナーの扱いが上手いクライアントがいればなあ…
などと夢想することもあるでしょう。
では、デザイナーの扱いが上手いクライアントなんて存在するのでしょうか?
