デザイナーがクライアントと対等の立場で仕事をする…という状態は、
私はごく自然な状態だと私は思います。
この、デザイナーがクライアントと対等の関係である必要性について、
明らかにしておきましょう。
まず、クライアントは依頼者であること。依頼者というのは、依頼する相手に
専門性を求めています。
つまり、デザイナーであるあなたに「デザインの専門性」で、「問題を解決」を
望んでいるのです。
たとえば、これと同じ構造の業種として「医師」「弁護士」があります。
医師は患者に治療とアドバイスを与えます。
弁護士は、依頼者にトラブルの解決法方法と、その弁護を行います。
デザイナーの仕事はこれに習うと、クライアントの持つ問題をデザインと
アドバイスで解決するということになるでしょう。
つまり、患者でも依頼者でも、なにかの「問題」を抱えていて
それを医療や法律の知識やデザインの技術などの「専門性」で解決してほしい
という構図があるのです。


コメント (1)
同感いたします。
Posted by: chika | 2008年04月14日 16:59
日時: : 2008年04月14日 16:59