Top >  デザイナーとクライアント >  デザイナーとクライアント最大の思い違い12

デザイナーとクライアント最大の思い違い12

デザイナーとクライアント両者を繋ぐ唯一の架け橋となるもの…
それは極論すると貨幣です。

10万円の車は安いけれど、1000万円の車は高い…
1本30円の缶ジュースは安いけれど、1本500円の缶ジュースは高い…
金銭感覚は、大きく生活の差が無ければそれほど変わらないのです。
それは、デザイナーやクライアントという立場が違っても変わりません。

デザイナーが金のこと言うのはなぁ…と古い人達はよく言います。
デザイナーを含むクリエーター職が、あまり金、金というのは潔くないと
私も思っています。

しかし…

デザイナーやデザインに理解のないクライアントに対して、
デザイナーやデザインを理解しろというのは至難の業ですが、その対価である
ギャランティや金額の多寡については、納得するか否かは別として
理解はしやすいはずです。

デザインをしてもらい、その対価を支払うと言うことは、
デザイナーの価値に対して、一定の理解を得られたと考えられると私は思うのです。
机上論と言われるかも知れませんが、
まずはデザイナーの価値に対して、対価を支払ってもらう。
これが、デザイナーやデザインを理解してもらう第一歩だと考えます。

 <  前の記事 デザイナーとクライアント最大の思い違い11  |  トップページ  |  次の記事 デザイナーの扱いが上手いクライアントとは?1  > 

         

スポンサードリンク

フカフカの羽毛布団
www.sakuramichifuton.jp
土地活用をお考えなら
www.mdi.co.jp
会社設立をサポート
www.kaisha88.com
結婚写真の撮影なら
www.ps-vintage.com
美白で若返り
www.rich-lamella.com
自費出版のことなら
www.net-seihon.co.jp
安心の幼児教室
www.medel.jp
行って良かった韓国旅行
www.dantai-ryokou.com
厳選カタログギフト
www.katarog-rinka.jp
心のケアはカウンセリング
www.heartclinic.jp

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「デザイナーの仕事」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。