Top >  デザイナーとクライアント >  デザイナーとクライアント最大の思い違い11

スポンサードリンク


デザイナーとクライアント最大の思い違い11

さて、デザイナーやデザインに理解のないクライアントを、
デザイナー業界という土俵に乗せてしまうという作戦について
続けてきましたが、理解頂けたでしょうか?

デザインの進め方や時間の配分については、
デザイナー業界の土俵にクライアントを連れ込んでしまう。
つまり、我々のルールにはめてしまう。

しかしながら、ギャランティに大きく関係する「デザイナーの価値」については
クライアント側(大きく括るとビジネス)にわかる世界に置き換える。
ということでした。

デザインの進め方やその他諸々は、未知のルールで動かされ
デザイナーにとって大事な…クライアントにとっても大事なお金の部分は
理解できる世界に置く…という方法は、ちょっとした戦術でもあります。

それは、仕事の進め方は未知のルールだけど、一番大事なお金の部分は明快という
コントラストをつけておけば、クライアントは納得しやすいと思われます。

 <  前の記事 デザイナーとクライアント最大の思い違い10  |  トップページ  |  次の記事 デザイナーとクライアント最大の思い違い12  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「デザイナーの仕事」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。