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デザイナーとして生きる

デザイナーのあなたが考える以上に、多くのクライアントは
デザインについて全く深く考えていません。
それはあなたが思う以上に「本当に」考えていません。

ところが、デザイナーを仕事とするあなたは、デザインについていつも深く考えています。
(ですよね?)
そして、ひとつのものを作り上げる為に幅広く、そして深く考えます。

そこが、クライアントに対しての、
あなたの最大のアドバンテージなのです。
そしてその事実は、誇るべきことなのです。

「私は、あなたよりずっと深く長くデザインのことを考えているのです。」

もちろん、声に出して宣言する必要はありません。
しかし、そのオーラを感じさせることは必要です。
デザイナーとして仕事を続けるならば、この気概を持ち続けてください。
何よりも、デザイナーがデザイナーであり続けられるのは

「他の人よりずっと深く長くデザインのことを考えている」からなのです。

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コメント (5)

chika:

とても自信がわいてくるお言葉です。

みやこ:

何かの賞を取ったとか、誰もが知ってる物事のデザインをしたとか、無くってもいいんですね^^
心強く思います。
私オーラ出せてるかな
経験や知識(?!)を表現できているかな・・・
そのうち『ひっこみじあんでも出来るオーラアピール術』もお願いします(笑)

am:

みやこさま

書き込みありがとうございます。

『ひっこみじあんでも出来るオーラアピール術』については、
一度考えて見ます(笑)
でもデザイナーは基本的に、引っ込み思案なんですよね。
だからこそ、戦う必要があるんではないかと‥

airs:

最近、思うんだけど、デザイナーという概念が弱くなっている。
ADやCDが脚光をあびてしまい、
饒舌にコンセプトを語るだけの人が増えている。
もっと、デザインを考えて、語りあって、力にしていきたい。
コンセプトやコストもいいけど、
デザインもそれと同じくらい大切です。
ホント、いろんなことを考えないといけないもんね、
デザイナーは…。

am:

airsさま

お久しぶりでございます。
性懲りも無くゴソゴソやっております。
よろしければ、またお付き合いの程を~

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