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デザイナーのふたつのストレスについて1

デザインというものは、
所詮好き嫌いで決まる…と思っているあなた、
あなたはすでに負けています。
もちろんその一面も否めません。しかしデザインで生計を立てようと
しているあなたがそれを認めたら、目的は達成できないでしょう。

でも、クライアントが好き嫌いで判断するのだからしかたない‥
という反論をされる人もいるでしょう。
いくらすばらしいデザインであっても、お金に変わらなきゃ意味がない。
もちろんそうです。

でもデザインを提示するあなたが、その好き嫌いに付き合っていたら
意味のない「クライアントの好み」という闇の中を彷徨い歩かねばなりません。
なによりも
そのクライアントと同じレベルになってしまいます。

そんな仕事の仕方を続けていると、ストレスが溜まりませんか?

実はデザイナーのストレスの根源は
「クライアントと同じレベルになる事」にあるのです。
もう少し詳しくいうと、
クライアントの思考とデザイナーの思考との
ギャップがストレスとなっている。
これがデザイナーのひとつ目のストレスです。

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